Pring(プリン)のメリット・デメリットを紹介!登録方法・使い方・使えるお店一覧まとめ

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Pring(プリン)は、お⾦のやりとりをコミュニケーションのようにできないかを目的に開発された、無料送⾦アプリです。PayPayや楽天ペイとはまた違ったスマホ決済としての面を持っています。主な特徴として、

  • Pring(プリン)は個人間送金に便利
  • 銀行直結なので資金の移動が可能

と言うメリットがあります。これから、詳しくご紹介していきますね。

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Pring(プリン)の特徴

スマホでメッセージを送る感覚でお金のやり取りができる送金アプリです。

  • 個人間送金が便利
  • 12歳以上であれば利用可能
  • 送っても、もらっても、使っても手数料無料
  • 業務用Pring(プリン)も利用開始

と個人間決済に強いアプリであるのがプリンの特徴です。次に、Pring(プリン)のメリット・デメリットを紹介していきます。

Pring(プリン)のメリット・デメリット

Pring(プリン)のメリット

  • 銀行口座からプリン残高への送金(チャージ)が無料
  • Pring残高から銀行口座へ出金しても無料
  • Pringユーザーどうしの送金が無料
  • Smart Code(スマートコード)加盟店の支払いに利用可(手数料無料)
  • Pringチームで投げ銭ができる機能がリリース

と、無料のオンパレードとなっています。個人間送金が利用できるスマホ決済は他にもありますが、銀行口座へお金を戻す際に手数料が必要な物が多く、目に見えない費用がかかってしまうこともありますがPring(プリン)はそんな心配がありません。

Pring(プリン)のデメリット

  • スマホ決済で使えるお店が少ない
  • Pring(プリン)利用者が少ないので相手がアプリをインストールする必要がある。
  • 紐付けできる銀行口座が限られている
  • ポイントなどのシステムが今のところない

という点でしょうか。Pring(プリン)は、どちらかというと個人間送金に重点を置いているため家族間やグループ間の限られたお金のやり取りに向いているアプリと言えます。銀行の振込手数料は他銀行であるというだけで300~400円取られることもあるので一つのツールとして取り入れるのもいいかもしれません。

Pring(プリン)の登録方法・使い方を紹介

登録方法

  1. プリンのアプリをダウンロード
  2. 電話番号を入力して、SMSで届く認証番号を入力
  3. プリンで使う暗証番号を設定
  4. 名前・ニックネーム・生年月日・性別・郵便番号・住所・職業・利用目的を入力
  5. これで「会員登録」は完了です。続けて「銀行口座」を登録します。
  6. 登録銀行選択画面で登録したい銀行をタップ
  7. 画面に表示される支店名・口座番号など必要事項を入力
  8. 移動した銀行のページで自動引き落としを申し込む

以上で登録は完了です。スムーズに登録できるよう、公式サイトで、登録できる銀行を確認しておきましょう。

◇利用可能な銀行◇

  • ゆうちょ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行
  • auじぶん銀行
  • イオン銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 福岡銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 愛知銀行
  • 阿波銀行
  • 伊予銀行
  • SBJ銀行
  • 愛媛銀行
  • 関西みらい銀行
  • 北九州銀行
  • 紀陽銀行
  • 熊本銀行
  • 群馬銀行
  • 京葉銀行
  • 滋賀銀行
  • 四国銀行
  • 七十七銀行
  • 親和銀行
  • 常陽銀行
  • スルガ銀行
  • 千葉銀行
  • 筑波銀行
  • 東邦銀行
  • 八十二銀行
  • 百十四銀行
  • 広島銀行
  • 北洋銀行
  • 北海道銀行
  • 宮崎銀行
  • 武蔵野銀行
  • 琉球銀行

Pring(プリン)の使い方

お金を送る

銀行口座もしくは、セブン銀行ATMからチャージをし、プリンアプリ残高に、あらかじめチャージしておきます。

「お金をおくる」をタップしpringIDで検索もしくは電話番号で検索で送る相手を決定します。

相手が、Pringを利用していない場合は、Pring(プリン)アプリをQRで追加する必要があります。

お店で支払う

ホ-ム画面の「お店ではらう」をタップし、QRコード読み込みの店舗はそのままQRコードを読み込み、バーコード支払いの店舗は、下の方に出てくる「支払いコード表示」をタップでバーコードもしくはQRコードを読み取ってもらえば、支払い完了です。

Pring(プリン)が使えるお店一覧まとめ

主な利用可能店舗 ※公式サイト2月6日現在

  • 日高屋(中華料理店)
  • トイザらス(おもちゃ・ベビー用品の専門店)
  • ドラッグスギヤマ(ドラッグストア)
  • キリン堂、サーバ(ドラッグストア)
  • 好日山荘(登山・クライミング・アウトドア用品の総合専門店)※一部店舗で利用不可

JCBの決済スキーム「Smart Code(スマートコード)」利用店でPring(プリン)での支払いが可能になりました。(一部店舗のみ)

まだまだ、スマホ決済として利用できる店舗は少ないですが、Pring(プリン)は個人間送金としての可能性が大きなアプリです。こどものお小遣いや遠く離れたこどもへの送金、法人から個人への送金も可能なので利用シーンによってお得に使えそうです。

まとめ

Pring(プリン)のメリット・デメリットを紹介!登録方法・使い方・使えるお店一覧まとめを紹介しました。

  • Pring(プリン)は個人間送金に便利
  • 銀行直結なので資金の移動が可能
  • Pringチームなど投げ銭ができる新しい使い方も今後期待

ですね!手数料がかからないお金のやり取りって便利だと思うんですが中々ユーザーが広がらない理由がまだまだあるんでしょうね。今後のPring(プリン)の動向に注目です!

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