LINEPay(ラインペイ)のメリット・デメリットを紹介!登録方法・使い方・使えるお店一覧まとめ

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今や使っていない人のほうが少ないぐらい浸透した「LINE(ライン)」。LINEPay(ラインペイ)は、「LINE」が運営するスマホ決済です。でも、LINEはつかってるけどLINEPay(ラインペイ)は使ってないって方もいらっしゃるのではないでしょうか。

  • LINEユーザーならアプリダウンロードなしで利用OK
  • いろいろクーポンがお得

と使ってみるとメリットがあります。LINEPay(ラインペイ)の特徴やメリット・デメリットをくわしくご紹介していきます。

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ラインペイの特徴

  • LINEに決済機能として標準装備されている
  • クーポンがオトク
  • 利用実績で会員ランク「マイカラー」が決まりポイント還元率が変わる
    2020年5月1日よりLINEポイントクラブへ移行

以上がラインペイの特徴です。どういうことか、具体的にみていきましょう。

ラインペイのメリット・デメリット

メリット

  • ラインユーザーなら、かんたんな登録ですぐに使える
  • ラインペイで使える「ラインペイクーポン」(割引クーポン)を利用できる

割引クーポンを利用できるのが、うれしいところです。ちなみに、筆者は、使えるクーポンがあるときだけ、ラインペイで支払うという使い方をしています。ラインペイを友達登録するとクーポンの情報が届くので、友達登録をしてクーポンの登場を楽しみに待ちましょう!

反対にデメリットは?

  • マイカラーのランクを上げるのが大変
  • 最高ランク「グリーン」(還元率2%)は月に10万円以上の利用実績がいる

マイカラーのランクが上がるとラインポイントの還元率も上がりますが、基準になる金額が高いので、あまり現実的ではありません。

LINEポイントクラブ

「LINEポイントクラブ」は、過去6ヶ月間に獲得したLINEポイントの総量を基準に、レギュラー、シルバー、ゴールド、プラチナの4つのランクを提供する、LINEの新たなメンバーシッププログラムです。
ランクは毎月1日の10:00 更新され、獲得したLINEポイントの総量によってランクが変動します。

ランクアップ条件は下記になります▼
【5000ポイント】→プラチナ
【500ポイント】→ゴールド
【100ポイント】→シルバー
【0ポイント】→レギュラー

特典は毎月更新されます。詳しくはこちら

特典は魅力的ですが、ランクアップ条件が厳し目なのがデメリットの一つと言えます。

ラインペイの登録方法・使い方を紹介

登録方法

※ラインを使ったことがない方は、アプリのダウンロードとラインアカウントの作成が必要です。

  1. ラインのホーム画面右下の「ウォレット」をタップします
  2. ウォレット画面に変わったら、画面上部の「LINEPayをはじめる」をタップ
  3. 規約に同意をして、「新規登録」をタップする
  4. 「ラインペイパスワード」を設定する

これで登録は完了です。

使い方

「ラインペイ残高」にあらかじめチャージしておきます。以下がおもなチャージ方法です。

  • セブン銀行ATM
  • ファミリーマート(Famiポートを利用)
  • 銀行口座

ウォレット画面の「コード支払い」をタップしてパスワードを入力すると、画面に「ラインペイコード」が表示されます。お店の方に「ラインペイで」と言ってください。バーコードに対応しているお店なら、読み取ってもらうだけです。対応していなくても、お店のQRコードを読み取れば、あとの操作方法はお店の人がチェックをかねて案内してくれます!

ラインペイが使えるお店一覧まとめ

コンビニ

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • ローソン
  • ポプラ
  • セイコーマート

 

ドラッグストア

  • マツモトキヨシ
  • ウエルシア薬局
  • サンドラッグ
  • スギ薬局
  • ココカラファイン
  • ツルハドラッグ

 

飲食店

  • スシロー
  • 松屋
  • 吉野家
  • すき家
  • ガスト
  • 和民

家電量販店

  • エディオン
  • ケーズデンキ
  • ビックカメラ
  • Joshin
  • ヤマダ電機

 

その他

  • ブックオフ
  • 東急ハンズ
  • スタジオアリス
  • 高島屋
  • IKEA
  • ビッグエコー

全国規模で展開している大手のお店を中心にご紹介しました。ラインペイは、地方を拠点とした規模の小さいお店でも使えることが多いです。その場合、お店の「新聞折り込みチラシ」や「レジの表示」などで確認できます。筆者は、こういった方法でいつも確認していますので、皆さんも参考にしてみてください。また、スマホ決済を新しく導入となると、ラインペイが含まれているケースが多いので、この点も意識しておくと、より効率的に使えるお店を知ることができます。

まとめ

ここまでラインペイのメリット・デメリット、使い方を紹介しました。ラインペイは「LINE」の機能のひとつです。たまったポイントは、「LINEスタンプ」など関連サービスでも使えるようになっています。ラインをフル活用している方にオススメです!

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