エネキー(enekey)の基本的な使い方とエネオスセルフスタンド店舗の調べ方を紹介!

エネキー特集

こんにちは!この記事ではエネキーの基本的な使い方とエネキーが使える店舗の調べ方を紹介していきます。

  • エネキーは、ピッと読み込むだけ
  • エネキーが使えるセルフ店舗は複数あり

です。とりあえずエネオスセルフ店舗を調べたい方はこちらから検索してください→エネキー対応ENEOSサービスステーションを検索する

本文では、知らないと損をするかもしれないエネオスセルフスタンド店舗の割引の差を紹介していますので良かったらそちらもご覧ください。

エネキーの登録がまだの方はこちらの記事を参考にしてください⇒エネキー(enekey)の新規申し込み方法を紹介!登録時の新規特典・利用時の補償内容も解説

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エネキーの基本的な使い方は超簡単でスピーディ!

全国のエネオスセルフスタンドで使えるキー型のキャッシュレス決済です。

身近な例を言うと「PASMO」とか「ICOCA」とか「manaca」とか改札で「ピッ」と読み込むアレと同じく

エネキーも読み取り機にかざすだけで給油ができちゃって決済も終了しちゃいます。

「エネキー!」とかっこよく言ってくれます(笑)

エネキー本当に手軽で便利です。

エネキーが便利な理由をピックアップしてみました。

  • キー型なので車のキーと一緒に取り付けられる
  • クレジットカード紐付けのキャッシュレス決済なのでスマホもいらない
  • ENEOS店舗専用キャッシュレス決済
  • 万が一の紛失・盗難補償付き

エネキーの一番の強みは、ガソリンスタンドに到着して、スマホやクレジットカードを出す必要もなくスピーディに給油ができる便利さが一番ではないでしょうか。実際に5ヶ月利用していますがエネキーにしてから給油時間が早くなりました。

では、次にエネキーが使える店舗の検索方法を紹介します。

エネキーが使えるエネオスセルフスタンド店舗の検索方法

エネキーを利用できる対応店舗は、全国にあるENEOSセルフスタンドのみです。セルフスタンドだけなのでいまのところ有人スタンドは利用できません。

対応店舗の検索手順

エネキー対応ENEOSサービスステーションを検索するにはこちらをタップ

【検索手順】

1.エネオスサービスステーション検索から、「enekey」にチェックを入れて検索したい都道府県を選びます。(例:豊田市)

 

愛知県豊田市を例に検索してみると、豊田市付近でエネキーが使える店舗が一覧で出てきました。

画像参考:https://eneos-ss.com/search/ss/pc/top.php?cb[]=82

一番利用しやすいセルフスタンドを検索しておきましょう!

次は、知らないと損をするかもしれないエネオスセルフスタンドの店舗形態のお話を紹介します。

エネオスセルフスタンドの店舗形態は複数

エネキーが使える店舗が多い地域だと何店舗も候補が出てきますが、エネオスのセルフスタンドだけでも

  • エネオス
  • エネジェット
  • エネオスドクタードライブ

と複数の店舗形態が存在します。

利用者から見たら全部エネオスじゃん。

そうなんです。エネジェット、エネオス、エネオスドクタードライブ全てでエネキーでの給油が可能なのですが、

同じエネオスでもガソリン価格が店舗によって異なるのと同じようにエネキー利用での割引率がそれぞれ違います。

さらにトクタスメール割引が使える店舗と使えない店舗がありさらに複雑です。

参考記事⇒エネキー】トクタスメールの登録方法と使えるお店を紹介!あとから登録店舗を変更する方法も!

全ての店舗が対象ではないですが 店舗独自の割引を行っているエネオスもあります。

割引についての詳しい記事はこちらを参考にしてください↓

参考記事⇒エネキー(enekey)の利用割引を詳しく紹介!割引率を上げるコツも解説!

近所に複数エネオスセルフスタンドがある方は、まずガソリン価格が安いところで給油するのがオススメです!エネキーの割引があればさらにおいしいですが元の価格が高かったら本末転倒ですからね。

店舗に関係なくクレジットカード登録でガソリン割引になるカードも紹介しておきますね!

エネキーの登録におすすめなクレジットカードを紹介

エネキーは、手持ちのクレジットカードを登録して利用を始めることができますが、どうせならお得なクレジットカードを登録したいですよね。エネキーには、ENEOSカード・特別提携カード・一般提携カードの3種類の分類がありそれぞれに特典が異なります。こちらでは、どういった特典があるのかをわかりやすく一覧でまとめました。

ENEOSで使える値引き・ポイント付与が可能なENEOSカード

ENEOSカードには、「C」「P」「S」の3種類のカードがあります。ガソリンの値引きを重視する方は、エネオスカードがおすすめです。

エネオスカードC・・・毎月の利用料金によってガソリン値引き(1円~7円引き) 年会費1250円(初年度無料)ロードサービス月→毎月の利用料金が多い方向け
エネオスカードP・・・ポイント3%の高還元 年会費1250円(初年度無料)ロードサービス付き→ガソリンスタンド以外にもショッピングなどでカードを利用する方向け
エネオスカードS・・・ガソリンいつでも2円引き 年会費1250円(初年度無料)ロードサービス付き→利用料金が少なくても多くてもいつでも2円引きして欲しい方向け
※年に1回の利用で次年度も年会費無料

筆者はガソリン代月1万円ぐらいなので1回でも使えば次年度も年会費無料になるエネオスカードSを利用しています。

詳しい情報はこちらをタップ↓


もちろんエネオスカードじゃなくても登録可能です!

エネオスでの利用で特典がつく特別提携カードはこちら

特別提携カードは、エネオスでの支払いで利用することでメリットがあるカードです。

  • 楽天カード・・・ポイント最大1.5倍(年会費永年無料)
  • dカード・・・ポイント最大1・5倍(初年度無料・2年目以降利用なしの場合1250円)
  • TSーCUBIC・・・ポイント1.5倍(初年度無料、2年目以降400円)
  • ANAカード・・・マイル追加(年会費あり)
  • JALカード・・・マイル2倍(年会費あり)
  • ビューカード・・・ポイント2倍(年会費あり)
  • レクサスカード・・・ポイント1.5倍+ガソリン3%引き(年会費あり)
  • セブンカード・セブンカードプラス・・・ポイント2倍(2019年7月1日申し込みより年会費無料)

エネオスカードと、特別提携カードはすでに優待されているということで「Tポイント」を連動することができません。

ガソリンの割引ならENEOSカード

ポイントとかはいらないから、ガソリンの割引をしたい!という方は断然エネオスカードがおすすめです。エネオスカードの中でも、エネオスカードSは、給油が少ない方でもいつでもガソリンが2円引きのメリットがあるカードです。一度でも利用があれば次年度の年会費が無料になります!

エネオスカードS・・・ガソリンいつでも2円引き 年会費1250円(初年度無料)ロードサービス付き利用料金が少なくても多くてもいつでも2円引きして欲しい方向け
※年に1回の利用で次年度も年会費無料



まとめ

エネキーの使い方とエネオスセルフスタンド対応店舗の調べ方を紹介しました。

  • エネキーは、クレジットカード連動の簡単スピーディ決済!
  • 使える店舗は全国のENEOSセルフ店舗だが店舗によって割引率が異なる

です。

エネオスセルフスタンドが複数ある方は、周辺のガソリン価格をチェックしたり割引カードやトクタスメールを活用してみてくださいね!

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