おてがるPayの申し込み手順と必要書類を解説!導入費用・手数料・対応キャッシュレスも紹介

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おてがるPayは、カード会社3社(JCB・三菱UFJニコス・UCカード)により設立された株式会社JMSが運営する店舗決済サービスです。

店舗用決済の種類も最近は増加しているのでどんな特長があるのかわかりにくくなっています。

おてがるPayは、残念ながらアンドロイド端末では使えませんのでアンドロイド端末対応のキャッシュレス決済を選択しましょう。⇓参考記事以下

それでは、おてがるPayの特徴やメリットを紹介していきます!

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おてがるPayとは?

おてがるPayは、お手持ちのiOS端末(iPhoneまたはiPad)に、カードリーダーとプリンター(どちらも専用)をセットして使う事業用決済システムです。

アンドロイドには対応していないのでAirペイに似ています。iOS端末をすでにお持ちの方は、決済端末を導入するだけでキャッシュレス決済を利用することができます。

プランは、iPadまたはiPhoneとカードリーダがセットの「おてがるPay」プランと据置型クレジットカード処理端末機を設置し紙の振込明細書を発行しない「Webプラン」の2つを提供しています。

対応できる電子マネーの種類が違うなど、サービス内容が異なるため、混同しないよう注意してください。

おてがるPayの特徴

  • 導入費用となるカードリーダー・プリンターが還元事業で無料 ※通常は税別42,000円
  • お手持ちのiOS端末(iPhoneまたはiPad)を活用できる ※Android端末は不可
  • 主要6ブランドのクレジットカードに対応
    ※Visa、Mastercard、AmericanExpress、Discover、DinersClub、JCBの6ブランド
  • 銀聯カード(中国で圧倒的なシェアを誇るカード)にも対応
  • 電子マネーはiD、QUICPay、Suicaをはじめとした交通系に対応
    ※交通系はSuica、Kitaca、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、はやかけん、nimocaの利用が可能
  • 決済手数料は還元事業で実質2.16%
    ※Discover・銀聯カードは還元事業の対象外(お客様の還元も同様)
  • 維持費無料
  • 振込手数料無料
  • コールセンターがある
  • 入金が一つに

と、なっています。なかでも、銀聯カード対応が最大の特徴です。他社の同じような決済サービスで、銀聯カードに対応するものはテイクミーペイぐらいです。

参考記事→TakeMePay(テイクミーペイ)の申し込み手順と必要書類を解説!導入費用・手数料・対応キャッシュレスも紹介

テイクミーペイと異なり日本の会社が運営しているという点では、コールセンターの設置などアフターフォローが安心です。

※参考※消費者還元事業終了後の決済手数料

  • クレジットカード Visa・Mastercardは3.24%、その他3.74%
  • 電子マネー 3.74%

消費者還元事業前の決済手数料に戻ります。ご参考にしてください。

おてがるPayの申し込み手順はこちら

申し込み手順

ウェブでの申し込みとなっています。

  1. 「新規加盟WEB受付開始」のページを開く
  2. 業種を選択し、消費者還元事業のお申し込みをチェック
  3. 基本情報(個人の名前・住所、店舗の名前・住所、メールアドレスなど)を入力
  4. メールアドレスに本登録入力画面へのURLが届く
  5. 本登録入力画面を開いて必要事項を入力し、必要書類をアップロードする
  6. 登録完了通知書とカードリーダー・プリンターが届く

以上が、おおまかな手順です。消費者還元事業もあわせて申し込みできます。

必要書類の紹介

お申し込みにあたり、一律に、別途頂戴する書類はございません。

ただし当社審査時に必要に応じて、書類をいただく場合がございます。

引用元:JMSおてがるPay公式サイトより

審査時に必要があれば書類を提出とのことですが、消費者還元事業への申し込みをする場合は

開業届、納税証明書など
が必要になる場合があるとJMSお問い合わせページに明記されていました。

一概にはいえない部分もあり、公式サイトでは、不明点がある場合はJMSデスクへ問い合わせをするよう案内しています。申し込み手順や必要書類は、状況により変更となる場合があるため、問い合わせをしながら進めていきましょう。

※公式サイトでは、消費者還元事業の締め切りは3月31日と案内されています。審査状況によっては加盟店登録が間に合わない可能性も出てくるので、はやめの申し込みが必要です。

まとめ

ここまで、おてがるPayの申し込み方法・費用、対応するキャッシュレス決済を紹介しました。筆者としては、「国内のカード会社が共同運営しているので安心」という感じがします。銀聯カードにも対応しており、「安心感」と「クレジットカード決済の充実」を求める個人店のオーナー様には最適です。

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