【2019年】3月11日の黙祷の時間ややり方・方角をご紹介

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こんばんは。まいまいです。早いもので明日の3月11日で、東日本大震災から8年が経ちますね。今年も、国を挙げて「東日本大震災八周年追悼式」が行われますが、会社で黙祷をすることもある方は、なんとなく黙祷をしていたけれど、あらためて振り返ってみると

  • どうやって黙祷をやればいいの
  • 方角とかあるの?
  • 時間は?

と気になることが出てきたのでそのあたりのことを掘り下げてみました。

それでは、【2019年】3月11日の黙祷の時間ややり方・方角をご紹介してきます。

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黙祷の時間

政府の発表によると、2019年3月11日午後2時46分から1分間黙祷が行われます。

東京の国立劇場で行われる東日本大震災8周年追悼式の式次第は以下のとおりです。

開式(午後2時 30 分)
国歌斉唱
黙とう(午後2時 46 分から1分間)
内閣総理大臣式辞
秋篠宮殿下のおことば
追悼の辞
・衆議院議長
・参議院議長
・最高裁判所長官
・御遺族及び被災者代表(4名)
献花
閉式(午後4時 19 分頃)
開会式が2時30分から始まり、46分前に黙祷の挨拶が行われる手順です。それに合わせて黙祷を行いましょう。

黙祷のやり方

黙祷とは?

黙祷とは、祈りを捧げる行為のことです。声を立てず基本的に目をつぶり祈ります。
自分の内面と向き合う瞑想とは異なります。

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厳密なルールといえば、「声を出さずに祈る」ことぐらいで、合掌をするなどの決まりはありません。

やり方

黙祷の時間になったら、以下のことに気をつけて黙祷を行いましょう。

  1. かるく目をつむる
  2. リラックした状態で立つ
  3. 声を出さずに
  4. 1分間祈ります

黙祷の基本のルールは、声を出さないということだけなので、目を開けていてもルール違反ではありません。合掌をすることをマナーとする意見もありますが絶対的なルールではありません。

被災された方のことなどを気にかけながら祈りましょう。

方角は?

被災地の方角へ向かって黙祷しましょう。

概ね北を向かれる方が多いかと思いますが、居住地によって多少のズレがありますのでご自身の方角を事前にチェックしておくと良いかもしれません。

まとめ

東日本大震災から、まる8年月日の流れは本当に早いものです。東日本大震災で被災された方へ心よりお見舞い申し上げるとともに一刻も早い復興をお祈りしております。

会社などの場で黙祷をする機会がある方にも黙祷のやり方のポイントをご紹介しました。参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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