ほくほくPayのメリット・デメリットを紹介!登録方法・使い方・使えるお店一覧まとめ

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コロナウイルス感染防止のため、小売店・飲食店でのお支払いをキャッシュレス決済で行うように推奨されましたよね。

これからの時代、ますますキャッシュレス化が進んでいくでしょう。

しかし、

色々な会社を比較しているうちに、どのキャッシュレス決済がいいか分からなくなってしまった…

こんな悩みを抱えてはいませんか?

  • 銀行によるサービスで、セキュリティ面が安心
  • 口座直結型で使いすぎない
  • クレジットカードは不要!

という特徴を持った「ほくほくPay」を今回はご紹介します。

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ほくほくPayの特徴

ほくほくPayは北陸銀行と、北海道銀行によるスマホ決済サービスです。

運営はそれぞれの銀行で行っているので、北陸銀行のほくほくPayのアイコンは赤、北海道銀行は緑となっています。

  • お持ちの各銀行口座で登録
  • 使った分だけ即時口座から引き落とし
  • アプリで残高を確認できる
  • 銀行Payマークがあるお店で使える
  • 面倒な払込取扱票も、スマホ一つでお支払い

ほくほくPayは銀行Payと、他の銀行が運営するスマホ決済サービスとまとめて呼ばれることもあります。

銀行Payにはサービスに互換性があり、各銀行Payの加盟店であっても、他の地域の銀行Payが使えちゃうんです。

ほくほくPayのメリット・デメリット

メリット

  • 銀行によるサービスなので安心感がある
  • 北陸銀行/北海道銀行の口座を持っていればすぐに始められる
  • 全国各地で使える
  • すぐに引き落とされるので使いすぎない

口座からすぐに引き落とされて、アプリで残高確認もできるので、「使いすぎちゃった!」とないですよ。

デメリット

  • 使えるお店が限られている
  • ポイント還元がない

他のスマホ決済サービス大手と比べたら、物足りなさがあります。

特に「このお店はほくほくPayが使えるのかな?」と、確認しないといけないのは面倒です。

ほくほくPayの登録方法・使い方を紹介

「ほくほくPay」をAPP StoreもしくはGoogle Playからダウンロードします。北陸銀行であれば赤、北海道銀行は緑のアイコンという点に注意してください。

登録方法

  1. STEP

    アプリを起動、「新規登録」をタップ

  2. STEP

    メールアドレスを入力すると、確認コードが送信される。確認コードをアプリに入力する。

  3. STEP

    名前・生年月日・電話番号を入力し、ユーザー登録が完了

  4. STEP

    次に「口座設定に進む」を選択し、店番・口座番号を入力

  5. STEP

    名前・生年月日・キャッシュカードの暗証番号を入力、口座設定が完了する

支払い方法

  1. アプリを起動し、「QRコードでお支払い」を選択
  2. お店側から提示されたQRコードを読み取る
  3. 金額を確認し「お支払い金額確認」を押す
  4. 暗証番号を入力し決済が完了する。

払込票の支払いも同じ手順で行うことができます。

払込取扱票に印刷されたQRコード/バーコードを読み取ることで、家の中で決済が完了です。

ほくほくPayが使えるお店一覧まとめ

ほくほくPay、全国の銀行Payマークがあるお店で利用可能です。

ほくほくPayマークがあるお店を一部抜粋してご紹介します。

■北陸

Pizza ism、ほし乃、TheWalt、寿司居酒屋こざる、富山県空港スポーツ緑地、ファボーレの湯、新富観光サービス本社

■北海道

セイコーマート、北のうまいものや一松魚力、手打ちそばさくら、バリスタートコーヒー

まとめ

いかがでしたか。

にっこりマークのアプリアイコンが印象的な、ほくほくPay。

スマホ決済ビギナーの方にも安心なサービスで、思わずにっこりしちゃいますよね!

気になった方は登録してみてはいかがでしょうか。

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