山本左近の経歴となぜ自民党候補者になったのか?気になる政策と公約も調査!

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こんにちは!暑い日が続きますね。7月21日(日)の参院選に筆者の地元愛知から元F1ドライバーの山本左近(やまもと さこん)氏が出馬します。

自民党から出馬ということで、こんな事を言ってはいけませんが元アナウンサーの丸川珠代さんや、元オリンピック選手の橋本聖子さん、行列ができる法律相談所で人気を博した弁護士丸山和也さんなど「また名前が売れている人を出してきた」のかというような第一印象を持ってしまった筆者。

愛知から知名度だけの人が出るのもな~と思いちょっとどんな人なのか気になったので

  • F1レーサー以外の経歴は?
  • そもそも参院選に出馬する理由は?
  • 選挙に出るからにはどんなことをするつもりなの?

と、選挙権を持つ身としては一通り知っておきたいと思う方も筆者だけではないはず。今回は、愛知区から出馬する、参院選自民党候補者の山本左近氏について経歴と、なぜ元F1ドライバーが自民党候補者になったのかと政策も調査していきます!

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2019参院選自民党候補者の山本左近の経歴はこちら

プロフィール

【生年月日】1982年7月9日愛知県豊橋市出身

【年齢】36歳

【座右の銘】人間は自己実現不可能な夢は思い描かない

【Twitter】@SakonYamamoto


ツイッターも積極的に利用して活動を発信されていますね。 今後の活動や動画なども御本人のツイッターから発信していかれるようですね。

経歴

2年生のときにF1ドライバーになることを決意する。
10歳のときカートスクールに通い始める。
地元中学に通い14歳のとき、ベルギーのゲンクサーキットで開催されたジュニア世界選手権に出場するも予選落ち。中学3年生のとき、地方カート競技選手権中部東海地区チャンピオンを獲得。鈴木亜久里氏の「将来のF1ドライバーを育成する」ARTAプロジェクト1期生に選ばれる。

県立豊橋南高校1年生のときは目立った成績が残せなかったが、2年のころ全日本カート選手権FAクラスでチャンピオンを獲得。3年には、F3のチームトムスに入る。
南山大学に合格し、国内レーサー時代が始まる。
【F1レーサーでの活躍】
《2005年》
ジョーダンGPより、日本GP サードドライバー
《2006年》
スーパーアグリF1チーム サードドライバー。ドイツGPから当時日本人最年少F1パイロットとして参戦
《2007年》
スパイカーF1 ハンガリーGPよりレースドライバー。日本GPでは、大雨の中12位完走
《2008年》
INGルノーF1チーム テストドライバー
《2010年》
HRT F1 イギリスGPよりレースドライバー
《2011年》
マルシア・ヴァージン・レーシング リザーブドライバー
2012年、スペインのバルセロナから帰国し、さわらびグループの経営に携わる。
現在は、「さわらび学園」の理事長に就任。未来の医療や福祉を担う人材を育成するため、能動的に学ぶアクティブラーニングを実践している。
山本左近さんのプロフィールと経歴は、公式サイトから抜粋しましたが、正直書ききれていません。それぐらいたくさんの思いを込めて、「いろんなことを力いっぱいやりきっている人」という方なのかもしれません。F1レーサー時代の経歴だけでなく現在の活動の方が政治理念の元になっているような気がしました。
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元F1レーサーがなぜ自民党候補になったのか?

山本左近氏のプロフィールや活動を知れば知るほどF1ドライバーの山本氏の顔をかけ離れていく活動を多く行ってきた山本左近さん。元F1レーサーがなぜ自民党候補になったのかとFNNPRIMEの取材で答えていたのでご紹介します。

◇政治を志したのは「介護」の経験
そう優しく語る彼が、政治を志したワケ。それは「介護」の経験だったという。

「きっかけは6年前に日本に戻ってきて医療、福祉介護の仕事を始めたからです。人生100年時代と言われる超高齢社会。その中で、誰もが何歳になっても幸せでその土地にその暮らしを続けることができる、『地域包括ケアシステム』という政策を実現したいという思いがあったので政治を志しました」

実は、F1レーサーとして活躍した後、6年前からは父親が創設した医療法人の副理事長を務め、「介護」の仕事を行っていた。

◇他のタレント候補とここが違う

一方で、自民党などがしばしば知名度にあやかって擁立してきたスポーツ選手を含む“タレント候補”たちとの違いについて聞くとこう強調した。

「わたしの元々のキャリアはF1ドライバーです。しかしいまのキャリアは介護のキャリアです。わたしは自分の命に向き合った仕事をしてきました。しかし今では他の人の命や人生に向き合った仕事をしています。この現場でのキャリア、これをわたしの最大限の武器としたいです」

参考:FNNPRIMEhttps://www.fnn.jp/posts/00379890HDK

筆者も気になっていた、タレント候補についての質問についてもしっかりとした考えをもって答えているところが好印象ですね。

山本左近氏の気になる政策と公約も!

山本左近氏の実現したい政策理念は、ご自身もインタビューで仰っている通り

医療・介護・福祉

が中心となっています。公式サイトでの政策と公約の内容は、

  • 「医療・介護・福祉」として5項目
  • 「超“幸”齢社会をデザインする」として5項目
  • 「人口減少を迎える今こそ、子どもや孫たち世代も安心して暮らせる東三河に!」として5項目

を掲げています。より詳しい政策を読みたい方はこちらから

F1ドライバーの経験を元に地元豊橋市動植物公園のんほいパークの遊園地エリアに「のんほいサーキット」をオープンさせたり、さわらびグループで外国人看護師・介護士の受け入れを積極的に開始したりと実現してきたノウハウや実行力に期待したいですね。

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まとめ

2019年参院選の山本左近の経歴となぜ自民党候補者になったのか?気になる政策も調査!を紹介しました。

  • F1レーサー以外の経歴は現さわらび学園の理事長
  • 参院選に出馬する理由は、父親の経営する病院での介護の仕事から
  • 選挙に出るからには、「医療・介護・福祉」を中心に活動したい

とFNNの取材や、公式サイトからわかりました。誰に投票するかは私達次第ですが、山本左近さんは、自民党の注目候補者であることは間違いないですね。改めて考えてみるいい機会になりました!

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