東京マラソン2020一般参加中止時の払い戻しや返金はできる?キャンセル方法も解説

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東京マラソンの一般参加の中止が発表されましたね。中々抽選に当たらないと噂の東京マラソンの一般参加が中止で非常に残念と思われる方もいらっしゃるでしょうね。この記事では、

  • 東京マラソン一般参加中止時の払い戻しや返金ができるのか?
  • キャンセルが可能ならやり方を解説

しています。それでは早速紹介していきます!

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東京マラソン2020中止時の払い戻しや返金はできる?

2月17日(月)14時23分毎日新聞のWEBニュースで東京マラソンの一般参加の中止が発表されました。

定員3万8000人から、200人の参加となるため一般参加ランナーの参加費等の払い戻しや返金が気になるところですよね。今の所、東京マラソン公式サイトには参加費の払い戻しや返金のお知らせ等の発表はありません(2月17日15時現在)

※2月17日18時50分追記
東京マラソン財団は、規約に基づき参加料・チャリティ寄付金は返金しないと発表。
特例として、来年大会の出走権を与えるとしたが来年エントリーする場合は別途参加料が必要となる見込み。東京マラソン参加料:国内16200円、海外18200円
東京マラソン財団の発表はこちら⇓

2020年2月17日
新型コロナウイルス(COVID-19)については日本国内においても感染が確認されています。
東京マラソン2020の開催に向け、感染症対策等の準備を進めておりましたが、東京都内における複数の感染者が確認される中、多くの一般ランナーが参加する本大会を実施することは困難であるとの結論に達しました。
このため、東京マラソン2020については、マラソンのエリート及び車いすエリートの部のみを開催することといたします。
東京マラソン2020に参加を予定していたランナー(エリート除く)の皆様につきまして、以下のとおりの措置を実施いたしますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

1 措置内容
今回限りの措置として、翌年の東京マラソン2021に出走することを可能とします。
東京マラソン2021にエントリーする場合には、別途参加料の入金が必要となります。
東京マラソン2020の参加料及びチャリティ寄付金は返金いたしません(募集要項のエントリー規約に基づきます)。
東京マラソン2020シグネチャーTシャツ購入者には、2020大会終了後Tシャツを発送いたします。

2 対象者
東京マラソン2020に参加を予定していたランナー(エリート除く)

3 その他
東京マラソン2021へのエントリースケジュールなどの詳細については、2020年4月1日以降、改めてご連絡いたします。
なお、今後の状況により内容に変更が生じる場合がございます。

2月時点でのキャンセル対応はこちら

返金や払い戻しについて参考になる文章を見つけましたので紹介します。⇓

東京マラソン2020に参加予定の中華人民共和国在住の皆様へ

(中略)

東京マラソン2020参加予定の方々が、中国から日本へ渡航するにあたっての混乱を避けるため、以下のような措置を実施いたします。
中国在住の皆様におかれましては、今回の措置を踏まえ、東京マラソン2020への参加の可否をご判断いただきますようよろしくお願いいたします。

1 措置内容
中華人民共和国在住者(2月1日時点エントリー情報の住所)(国籍を問わず)で、日本に渡航できない、もしくは渡航を取りやめたため東京マラソン2020に参加できなかったランナーの方には、翌年の東京マラソン2021に出走することを可能とします。
東京マラソン2020の参加料及びチャリティ寄付金は返金いたしません(募集要項のエントリー規約に基づきます)。東京マラソン2021にエントリーする場合には、一般エントリーとして別途参加料の入金が必要となります。
東京マラソン2020シグネチャーTシャツ購入者には、2020大会終了後Tシャツを郵送いたします。

2 対象者
東京マラソン2020に参加予定でランナー受付を行わなかった中華人民共和国在住者の方(2月1日時点エントリー情報の住所)(国籍を問わず)

3 その他
東京マラソン2020に参加できないことについてエントリーセンターへの事前連絡は不要です。中華人民共和国在住者でランナー受付を行わなければ、自動的に対象者となります。
東京マラソン2021へのエントリースケジュールなどの詳細については東京マラソン2020大会終了後、対象者の方には、改めてご連絡いたします。
なお、今後の状況により内容に変更が生じる場合がございます。

参考URL:https://www.marathon.tokyo/news/detail/news_001562.html

2月の時点では、中国籍の方に対して参加ができない場合は2021年東京マラソンの参加が可能ですが返金なしという対応となっています。

募集要項のエントリー規約を見てみました

東京マラソン募集要項エントリー規約を見てみると、今回のコロナウィルス感染拡大対策で東京マラソン側からの中止要請を受けた場合に当たるかどうかが返金のポイントとなりそうです。

13. 積雪、大雨による増水、強風による建物等の損壊の発生、落雷や竜巻、コース周辺の建物から火災発生等によりコースが通行不能になった結果の中止の場合、関係当局より中止要請を受けた場合、日本国内における地震による中止の場合、Jアラート発令による中止の場合(戦争・テロを除く)は、参加料のみ返金いたします。なお、それ以外の大会中止の場合、返金はいたしません。

キャンセル方法も解説

中止が関係当局より中止要請を受けた場合に当たる場合は、参加料の返金の可能性があります。お知らせ方法は、公式サイト及び東京マラソンにエントリーをする際に、「マイエントリー」が作成されているので登録アドレスへお知らせが送られてくると予想されます。

中国籍の方の対応のように2021年の東京マラソン参加可能という対応もまだあるので最新情報は公式サイトを確認してください!

※返金は行わない対応となりました。

東京マラソン公式サイト

まとめ

東京マラソン2020一般参加中止時の払い戻しや返金はできる?キャンセル方法も解説しました。

  • 東京マラソン一般参加中止時の払い戻しや返金は可能性あり
  • 返金対応かはまだ未定です(2月17日現在)

情報が発表されましたら随時追記していきます。

 

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