【ウイルス対策スプレー】アルコール消毒の代替え品を調査!まだ買えるネットショップも紹介!

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新型コロナウィルスが猛威を奮っていてドラッグストアからマスクが消え、消毒薬が消え、アルコール除菌のウェットティッシュまで棚からなくなるという事態になっています。

新型コロナウィルス対策にアルコール消毒がいいとドラッグストアを見に行ったのですが

  • 色々種類がありすぎて違いがわからない・・・!
  • 一概にアルコール消毒と言ってもどんな成分のものを選べばいいの?

と困ってしまいました。いつも使っているやつと同等の成分がわかったら代用品もあるかもしれない・・・と思い販売している店舗も合わせて調べました!

※2月28日追記 アルコール消毒の代用となる次亜塩素酸水についても追記しました。

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アルコール消毒の代用が可能な次亜塩素酸水

医療機関や学校・公共施設や食品工場などでも使用されている高い除菌力を持つAP水(次亜塩素酸水)も注目を浴びています。アルコールが手に入らない時は、次亜塩素酸水も候補に入れておくとコロナウイルス対策に有効です。

今ならまだ通販でも購入が可能だったので紹介しますね。

どこまで対応するかにもよりますが、人の往来がある場所には有効になりそうです。

まい
まい

小分けができるタイプは外出時やいろいろな場所において置けるので安心ですね。

少し高いですが大容量のものもありました。

在庫がない場合は、「次亜塩素酸水」と検索すると他のショップも出てきますよ!

新型コロナウィルス対策に有効なアルコール消毒の種類は?

新型コロナウィルス対策には、通常のインフルエンザウィルスと同様の

  • 咳エチケット
  • 手洗い・うがい
  • アルコール消毒

が有効と国立感染症研究所でも推奨されています。新型コロナウィルスもアルコール消毒で効果が弱まるという発表がされました。

エンベロープウイルスの弱点
ウイルスはその構造からエンベロープのあるウイルス(エンベロープウイルス)と、エンベロープのないウイルス(ノンエンベロープウイルス)に分けられます。エンベロープウイルスは、アルコール消毒剤によりダメージを受けやすいのに対し、ノンエンベロープウイルスは、アルコール消毒剤が一般的に効きにくい傾向にあります。

アルコールが膜を壊してウイルスにダメージを与えるため、アルコール消毒剤が有効であることがわかります。

代表的なエンベロープウイルス

新型コロナウイルス インフルエンザウイルス ヘルペスウイルス 風疹ウイルス B型やC型肝炎ウイルス エイズウイルス

参考URL:サラヤ株式会社

咳エチケットには、マスク。手洗いうがい、アルコール消毒とはいえどんな成分が効果的なのか気になっちゃいますよね・・・

 

効果的な殺菌成分は?

手など皮膚の消毒を行う場合には、消毒用アルコール(70%)を、物の表面の消毒には次亜塩素酸ナトリウム(0.1%)が有効であることが分かっています。

手指の消毒は「消毒用アルコール70%」
物の表面の消毒は、「次亜塩素酸ナトリウム0.1%」
次亜塩素酸ナトリウムは、ハ○ターのような塩素系漂白剤のことですね。ノロウィルスなんかの対策のときにも使いますよね。近所のホームセンターでは、業務用サイズなどが売られていますが欠品していました。

アルコール消毒・除菌の違いは?

アルコールを使った製品の中に、消毒や除菌と表示されている商品があり違いはなんなのかよくわからないですよね。わかりやすい説明がありましたので紹介します。

新型インフルエンザウイルスの手の消毒にはもっぱらアルコール(エタノール)が使われます。濃度による殺菌効果の違いですが、一般に「消毒用エタノール」と言われる80v/v%くらいの濃度の殺菌力が最も強く、50 v/v%以下になると、十分な消毒効果は期待できません。また、無水エタノール(99.5v/v%以上)のように濃度が高すぎても消毒効果が低くなったり、手荒れを起こすことがあるので、60~95v/v%を選んでください。

エタノールの消毒薬は、医薬品と医薬部外品があります。また、消毒ではなく除菌を目的とした雑品(雑貨)のエタノール製剤もあります。一番の違いは、医薬品や医薬部外品は「消毒」の効能を表示できるのに対して、雑品は医薬品や医薬部外品のような効能を表示できないことです。

品質だけを考えれば、医薬品を使えばよいということになりますが、実際には、価格や入手のしやすさ、使いやすさなどを考えて医薬品、医薬部外品を使い分け、例えば、机やテーブルを拭くのであれば雑品のエタノール製剤でも十分です。さまざまな種類の製品が市販されていますが、目的に応じた最適なものを選ぶようにしましょう。

参考:静岡県薬剤師協会

アルコール消毒液を通販で探してみました。

アルコール消毒液(医薬品・医薬部外品)の商品は売り切れているものが多く入荷も未定のものが多数でした。除菌効果が期待される商品を探してみました!

楽天市場

ネットショッピングだと業務用サイズの取り扱いがあるのでエタノール70%以上の取り扱いもありました。医薬部外品ではないので「除菌」となっています。

 

Amazonは?

アマゾンでも業務用アルコールスプレーの取り扱いがありました。まだ在庫があるようです。(2月14日現在)

LIONのアルコールスプレー業務用大容量 5L

ヤフーショッピングなどでも取り扱いがありますが注文が殺到しているため納期がかかるものが多かったです。

アルコール消毒液やウェットシートの代用品は?

以前から、色んな種類の洗剤やら除菌シートやらあるなぁとは思っていましたがホームセンターをぐるぐる回遊してみると、用途別のアルコール除菌のグッズって結構いっぱいあるんだな~という感想です。

アルコール除菌のウエットティッシュとかはわかりやすく売り切れだったのですが、

  • トイレ用
  • キッチン用
  • 住宅用
  • 車内掃除用ウェットシート

って分かれているだけでアルコール除菌スプレーとかウェットシートが売られていました。ホームセンターブランドのウェットシートが価格もお手頃だし意外と在庫がたくさん残っていたので欲しい方は狙い目です!

▼トイレ用アルコール除菌詰め替え▼

▼キッチン用アルコール除菌詰め替え▼

▼住宅用・店舗用アルコール除菌詰め替え▼

とりあえず、アルコール除菌液があればキッチンペーパーにつけてふけるタイプのものもありますので、臨機応変に対応できそうですね!

市民向け感染予防ハンドブック

東北医科薬科大学が新型コロナウイルス感染拡大対策にハンドブックを発表しました。こちらから閲覧できますのでお家での予防にお役立てください。⇓

まとめ

新型コロナウィルス対策に有効なアルコール消毒の代替え品を調査!まだ買える通販も紹介しました。

アルコール消毒液は売り切れで中々手に入らないため他の用途のアルコール除菌液やウェットシートもおすすめです。

まずは、お近くのホームセンターを回遊してみてくださいね!参考になれば幸いです!

 

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