2019年の堺市長選の候補者予想!再選はいつ?選挙にかかる費用も調査!

大阪堺市の現職市長である、竹山修身市長(68)が政治資金収支報告書への不記載報告が2012~17年の6年間で約2億3000万円分に上ることが15日に判明し23日にこの問題を追及する議員総会を開く前に自ら辞職を発表しましたが、

市長が辞めちゃったとなると次の市長は一体誰なんや?となりますよね。

しかも、堺市の市長選は、2017年に行われたばかりで任期を2年残しての辞職となり市長選挙の行く末が気になるところです。

今回は、2017年の市長選候補者も参考にしながら、2019年の堺市市長選挙の候補者予想!再選はいつ?選挙にかかる費用も調査してきます!

※2019年5月追記

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2019年堺市長選挙候補者はこちら!

2017年に対抗馬として出馬した永藤氏ほか3名が出馬を表明しました!

永藤英機(ながふじ ひでき)

大阪維新の会  42歳
代表的肩書 元大阪府議会議員

野村友昭(のむら ともあき)

無所属 45歳
代表的肩書 元堺市議

立花孝志(たちばな たかし)

NHKから国民を守る党 51歳
代表的肩書 NHKから国民を守る党代表・東京都葛飾区議

NHKから国民を守る党の立花氏は、2017年11月に東京都葛飾区議に当選しています。

2017年堺市選挙候補者

 

竹山修身(たけやまおさみ)

無 現 67歳 
当選:2回
代表的肩書 元大阪府政策企画部長
推薦 自民・民進・社民・こころ

永藤英機(ながふじひでき)

維新 新 41歳
代表的肩書 元大阪府議会議員

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2017年の選挙状況

立候補者数:2人 有権者数:688,758人  投票率:44.31%
▼得票数▼
竹山氏 162,318
永藤氏 139,301
竹山氏の圧勝という形ではない選挙選ですね。
2017年の市長選で立候補された永藤氏は、市長選後政治家を引退したので永藤氏の再選はないでしょう。ツイッターで辛口なコメントを投稿されていました。

一通り調査しましたが市長候補者の情報は見つけられませんでした。情報が出次第追って追記します。
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再選はいつ?

現職市長が辞任を表明したら次の市長はいつまでに決めないといけないのか、公職選挙法に明記されていました。選挙管理委員会に通知をして50日以内ということは、6月中旬ごろまでに実施されると予測できます。※追記情報 6月9日(日)に再選挙が行われることが決定しました!

地方自治体の首長が議会の議長に退職を申し出た場合、議長は5日以内に選挙管理委員会に通知し(第111条)、選挙管理委員会は通知を受けた日から50日以内に選挙を実施しなければならない(第34条)。参考:公職選挙法Wikipedia

選挙の費用は?

一つの選挙が行われることで

  • 投票所の設置
  • 投票用紙の印刷
  • 候補者の選挙運動費用
  • 選挙管理委員会の活動
  • 開票作業など

に人件費や物にお金が使われます。

2017年の堺市長候補者でもあった永藤さんもおっしゃっている通り、夏に行われる予定である参院選と同時期に選挙が行われれば、税金の無駄使いをしなくてもよかったのに・・・という気持ちを表していらっしゃいますね。

実際2014年に行われた出直し大阪市長選でかかった費用は、約6億円と言われており現市長の竹山氏に非難が集中するのも当然のことと言えますね。

まとめ

2019年の堺市長選の候補者予想!再選はいつ?選挙にかかる費用も調査しました。

  • 堺市町選候補者はまだ未定 ※維新の会より永藤英機氏が出馬する予定
  • 再選は、6月中旬ごろ※大阪市長再選挙は、6月9日に決定しました!
  • 選挙にかかる費用は、6億超えが予想

です。情報は追って追記していきます!

 

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