堺市市長選挙2019の当選予想!候補者の顔ぶれと公約・大阪都構想との関係も!

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6月9日(日)いよいよ堺市市長選が始まりました。今回の市長選は前任の竹山修身氏が政治資金問題で早々に辞職してしまったために急遽行われる選挙となります。

税金が多く投入されるのはもちろんですが、今度の堺市の市長が誰になるのか、どういった公約を掲げているのか、選挙選挙と言うけど何が争点になるのかをわかりやすく解説します!※6月9日21時現在出口調査で大阪維新の会の永藤氏が優勢とNHK速報がありました。

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2019年堺市市長選候補者はこちら

永藤英機(ながふじ ひでき)

大阪維新の会  42歳
代表的肩書 元大阪府議会議員

野村友昭(のむら ともあき)

無所属 45歳
代表的肩書 元堺市議

立花孝志(たちばな たかし)

NHKから国民を守る党 51歳
代表的肩書 NHKから国民を守る党代表・元東京都葛飾区議

堺市市長選に出馬しているのは上記の3候補です。

各候補者の公約は?

各候補者の公約や主張をまとめました。

大阪維新の会公認 永藤英機(ながふじ ひでき)氏

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街頭演説でも主張している通り、永藤氏は前任の竹山修身氏の不正問題の再発防止を主に訴えており「大阪都構想」のことには触れていません。

永藤氏のTwitterでも堺市市長選に出馬を決める前も辛口なツイートを投稿していました。

無所属 野村友昭(のむら ともあき)氏

堺市長選に無所属で立候補した元自民党堺市議の野村友昭氏(45)が掲げるのは、「反都構想」

「今回4年の任期をいただく我々候補者は、大阪都構想に対してしっかり賛否を明らかにするべき」と演説しています。

【デラックス公約】

その他、野村氏の公式ホームページでは、財源の根拠なしでこんなことをしたい!というデラックス公約なるものが記載されていました。内容はこちらです↓

  1. スーパーJ・堺金岡スタジアム構想(Jリーグのチームを作る!)
  2. Bグリーン堺プロジェクト
  3. サイクルルート・スーパーお遍路
  4. W1グランプリ全国頂上決戦
  5. 難読地名サミット
  6. 金岡全国絵師祭り

堺市の市議経験を元に作られた公約ですがはっきりと財源根拠はありません!と言っちゃっていますので実現度はどの程度のものか図るのは難しいと思われます。

立花孝志(たちばな たかし)氏

NHKから国民を守る党代表でもある立花氏は、違った意味で色々注目されています。

SNSを利用した過激な発言や、演説中に有権者から暴行を受けたりと話題に事欠きません。

堺市市長選には、「スマホ購入費の半額助成」などを訴えています。

大阪都構想に関しては、「反対」の立場を明言しています。

堺市市長選挙2019の当選予想!

堺市市長選挙2019年は、大阪都構想をすすめたい大阪維新の会公認の永藤氏と反勢力の野村氏の攻防となる見通し。

前回は44・31%だった投票率にも注目が集まる。堺市長選の投票率は48・22%だった1984年以降、6回連続で30%台と低迷が続いた。竹山修身前市長が初当選した2009年は43・93%に上昇し、維新と反維新勢力が激突し、当時の維新代表の橋下徹氏と竹山氏による舌戦で盛り上がった13年は50・69%に達した。6日時点の期日前投票・不在者投票者数は4万9704人で、前回より2868人増えている。

参考:毎日新聞

期日前投票での投票数も、前回の市長選より増加していることから注目されていることがわかります。

まとめ

堺市市長選挙2019の当選予想!候補者の顔ぶれと公約・大阪都構想との関係も!ご紹介しました。

主な、争点は、

  • 政治資金問題
  • 大阪都構想

となりそうです。6月9日(日)20時までは投票が可能なので、一票を投じにいきましょう!

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