現金30万円が当たる確率は?2019年お年玉くじが密かにすごい件!

2018年もあとわずかですね。毎年、年賀状作りに追われて年末を迎えていた筆者も
今年は思い切って年賀状を断舎離しようかと悩んでおりました。
はっきり言って、住所は知らないけどSNSでつながっている友達の方が多い・・・!とふと気がついてしまったのです。

断捨離か、年賀状を出すメリットがまだ存在するのか、さらにお年玉くじって当たるの?を掘り下げてみました。

 

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年賀状

 

2019年お年玉くじは当選金額が3倍にUP!

2019年のお年玉くじ1等は、「現金30万円または同額相当のプレミアム商品」となりました。
去年に比べて当選金額が3倍にアップしていましたがまったく宣伝がされていないため
知らない方がほとんどではないでしょうか。
※かく言う私もつい最近知りました・・・

 

お年玉くじ1等当選確率は、100万本に1本

1等現金30万円の当選確率は、100万本に1本です。
年末ジャンボミニ1等が当たるぐらいの割合なので枚数をたくさんもらえる方は
適度な期待で楽しみに調べてみるといいでしょう。

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2019年年賀状発行枚数は?

2019年度年賀状発行枚数は、約24億枚で2018年の約29億枚に比べると
約5億枚少ないことがわかります。年々、年賀状離れをしている方が多いということですね。

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発行枚数が少ないけれど、あたりの数が昨年と同等程度であれば
昨年は、50枚に1本はなのかしら当たる(大体3等・・・(*´ω`*))計算が

今年は、33枚に1本は何かしら当たる計算をすることができます。

※発行枚数24億を当選本数72000000本で割っています。
※当選本数は、ゆうちょ銀行お年玉商品内容に基づきます

お年玉くじなのに2回目の抽選がある2019年年賀状くじ

宝くじが外れたら宝くじの日(9月1日)に2回目の抽選があるのはご存知の方も
みえるかと思いますが、今年のお年玉くじは、4月20日(土)にダブルチャンス賞なるものが
存在しています。

なんで、いきなりダブルチャンス賞??と調べてみると
2019年が新しい元号で始まる特別な年だから(by日本郵便)だそうで

プレミアム感たっぷりの切手シートが当たるらしいです。販売も予定されているそうで
全体で何枚発行されるかによって追々価値上昇が見込まれる可能性もありますね。

 

  • 当選本数1万本
  • まだデザインは未発表
  • シリアルナンバーが入るのは決定事項

 

まとめ

現金30万円が当たる確率は、非常に低いですが送った相手に福を届けられる夢も膨らみますし
外れたとしても、今年はダブルチャンスのシリアルナンバー入り切手シートが当たるチャンスも
あるので、送る相手がいなくても記念に購入しておくのもありだと思いました。

個人的には、2等のふるさと小包が当たって欲しい!と思いながらたいてい
3等お年玉切手シートが3枚くらい当たるという結果になります。
それでも当たるだけ嬉しい。

33枚に1本何かしら当たるのを期待して今年は過ごしたいですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

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