新元号の文字を書いた辞令専門官とは?茂住修身(もずみおさみ)氏の経歴や職務内容を調査!

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新元号の文字を書いた辞令専門官の茂住修身(もずみおさみ)さんが、話題になっていますね。達筆だと評価する方がいる一方で、そんなにうまくないと酷評する方もいましたが平成の時と同じように、この字が日本を駆け巡るのは間違いないでしょうね。そんな茂住さんは、内閣府辞令専門官という聞き慣れない職につかれていたので、

  • 新元号の文字を書いた辞令専門官とは?
  • 茂住修身(もずみおさみ)氏の経歴は?
  • 職務内容は?

と気になった方もいるかもしれません。筆者も、辞令専門家ってどうやってなるんかな~と思ったので新元号の文字を書いた辞令専門官とは?茂住修身(もずみおさみ)氏の経歴や職務内容を調査していきたいと思います!

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新元号の文字を書いた辞令専門官とは?職務内容は?

辞令専門官とは?

改めて、新元号発表の文字をみてみると美しい字のバランス・毛筆の線の流れがいきいきとしていますね。筆者も習字を習ったことがありますが、筆使いは硬筆とはまた違い独自の個性が出るように感じます。

それはさておき、辞令専門官を簡単に言うと

字を書くことを専門とする国家公務員

と言えますね。正式名称は、「内閣府官房人事課辞令係」「辞令専門官」は通称です。主に、

  • 表彰状(例:国民栄誉賞)
  • 勲章・褒章の辞令
  • 内閣府の看板
  • 新元号発表

など、様々な場面で活躍できる仕事です。

国家公務員採用ではなく、書道の技術がある方が採用される(採用基準は未公開)

今回、新元号「令和」の文字を書かれた茂住さんは、定年退職後再雇用されたと報道されていました。再雇用を行うということは、ある意味狭き門の専門職なのかもしれません。

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茂住修身(もずみおさみ)氏の経歴

名前:茂住修身(もずみおさみ)
書家名:茂住青邨(もずみせいそん)

生年月日:1956年
年齢:63歳
出身:岐阜県飛騨市古川町
職業:内閣府辞令専門官
学歴:大東文化大学書道科

 レスリングの吉田沙保里選手の国民栄誉賞賞状
フィギュアスケート羽生結弦選手の国民栄誉賞賞状も手掛けました。このことから、2019年は、イチロー選手の国民栄誉賞の賞状も茂住さんが手がける可能性もありますね。イチロー選手の国民栄誉賞の可能性の記事はこちらからどうぞ↓イチロー引退に伴う国民栄誉賞の可能性は?三度目の辞退となるか今後の受賞を予想!

大東文化大学書道科

茂住さんの先輩「平成」の文字をしたためた河東純一さんも大東文化大卒ということで、辞令専門官を目指す方は、気になる大学となることは間違いありません。
大東文化大学書道科卒業後の進路の中にも、「国家公務員」欄がありました。こちらが、辞令専門官かと予測されます。気になる方はチェックしてみましょう。

大東文化大学書道家公式ホームページはこちら

まとめ

新元号の文字を書いた辞令専門官とは?茂住修身(もずみおさみ)氏の経歴や職務内容を調査をご紹介しました。

  • 新元号の文字を書いた辞令専門官は、字を書くことを専門とする国家公務員
  • 茂住修身(もずみおさみ)氏は、羽生結弦選手などの国民栄誉賞賞状を手掛けた方
  • 職務内容は、多岐にわたる

ということがわかりました!個人的には辞令専門官という職業があることを初めて知りましたし書かれた方が岐阜県出身ということで東海地方組としてちょっと嬉しいなんて感想を持ちました!

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