初心者でも失敗しないふるさと納税 経験者が勧める返礼品5選

初心者でも失敗しないふるさと納税とは?

ふるさと納税

実質2000円で各地の特産品などの返礼品がもらえる「ふるさと納税」皆さん利用していますか?

聞いたことあるけど、よくわからないから手を出していない。
そんな方は、続きを読んで、なんでやらなかったんだ~と後悔しつつ
2018年度は、お得にふるさと納税をしちゃいましょう!以降でやり方を詳しく解説します!

 

ふるさと納税の人気にともない、各自治体の寄付者争奪戦が勃発

今までふるさと納税は、寄付の金額の割合に対し4割5割の返戻率を
ガンガン行っていた自治体がありました。

有名なところは、大阪府泉佐野市。
よなよなエールビール24本が10000円の寄付でいただけるのですが
よなよなエールビール24本は市場価格約6000円なので、返戻率が6割ということになります。

 

「6割の返戻率?お得じゃん!」と思う人は多く、泉佐野市への寄付が増大して自治体としては
嬉しい悲鳴を上げていたところ、


「ちょっとあんたんとこやりすぎじゃないの?ええかげんにしーやー」(名古屋弁)と
国から怒られてしまったのです。

ふるさと納税の本来の目的と違うやん!返戻率を3割以内にしなさい!と
国からツッコミを受けたわけです。

 

それ以来、表向きには返戻率が控えめになったふるさと納税。
うまみがなくなったように見えますが返礼品はあくまで返礼品。

ふるさと納税は、節税目的で利用するのが一番なのです!

 

ふるさと納税を理解する上で節税は切っても切り離せない

 

そもそも、ふるさと納税とはどのような制度なのか簡単に復習しましょう!

  • ふるさと納税は、自治体への寄付制度
  • 期間は、1月1日から12月31日の間
  • 所得税・住民税が安くなる
  • さらに、地域の特産品である返礼品がもらえる
  • もらえる返礼品は、肉・魚・米日常生活品だけでなく旅行や体験を目玉にした自治体も

返礼品に注目されがちなふるさと納税ですが、寄付ということを忘れてはいけません。
自営業の方は、確定申告書を見たことがあると思いますが、

確定申告書

引用元:国税庁HP

 

確定申告書のここ↓所得から差し引かれる金額「寄附金控除」

確定申告書

 

ここにふるさと納税で寄付した金額を申請するわけです。(正確には、寄付した金額から自己負担金2000円を引いた金額を記載)

10万円寄付したら、98000円

20万寄付したら、198000円所得から引いて、その総金額に税金税率をかけるので
結果的に節税になるのです。

 

ふるさと納税で注意したいこと!

めっちゃ節税したから100万するわ~と言ってもできる人とできない人がいます。
残念ながらふるさと納税は、年収などに応じた上限額が決まっています。

詳しく知りたい方は、ふるさと納税のポータルサイトでシュミレーションができるようになっています。

見落としがちですが、

そもそも、所得税・住民税が住宅ローン控除などで引かれているという方などは
控除すべき税金がないためふるさと納税を行ってもあまりメリットがありません。

12月にふるさと納税をやるべきなのはこんな方

驚く女性

  • 住宅ローン控除が終わり、税金が一気に増える方
  • 個人事業主で節税したい方
  • 会社員で所得税・住民税をガッツリ払っている方

12月にお得にふるさと納税が行えるサイトは?

ふるさと納税が簡単に行えるサイトはこちらです。1年間のふるさと納税のうち
50%が12月に集中すると言われるぐらいなので、各種ふるさと納税サイトも
ギフト券を還元したり様々なサービスが行われています。

はっきり言って12月は狙い目です!

 

    • さとふる 特徴 豊富な決済方法・返礼品の発送が早い



    • f-style 特徴 デザイン性にこだわった返礼品 とにかくオシャレ

    • ふるり 特徴 地域支援をしたい人におすすめ 応援したい支援プロジェクトが選べます。

    • ふるさと本舗 特徴 全国の美味しい特産品に特化したサイト

 

経験者が選ぶオススメの返礼品5選

 

みかん

ふるさと納税をされた経験者の多くは、日常生活品を上手に返礼品としてもらっているようです。
主に、

  • 果物
  • 加工品(缶詰・ハム・ソーセージ・ハンバーグなど)
  • スィーツ

が多く、この時期だとおせちや、カニ、エビなども返礼品として人気です。

ふるさと納税サイトには、家具や家電、ビジネスバックなどお仕事にも使えそうな返礼品の
取扱もあるのですが、個人事業主の方は特に、ふるさと納税でこのような返礼品を選ぶのは
もったいないのでやめましょう!

仕事で使える場合は経費として計上できますのでわざわざふるさと納税で節税する必要は
ありません。

日常生活品は、経費計上ができないためふるさと納税で返礼品をもらいつつ所得税・住民税を
減らしていきましょう!

 

いくら経費計上ができないからと言って冷蔵庫がいっぱいになるほど日常生活品の返礼品を
受け取ることは難しいですよね。
そんな時におすすめなのが、ギフトカードや旅行券などの金券。

冷蔵庫が入り切らない!という方はギフトカードや旅行券を狙ってみてくださいね。

 

まとめ

それでも、実質負担金2000円で米が20キロ来たりするところもありますので
普通に購入するよりはやらなきゃ損ですよね。
ぜひ、12月に駆け込みふるさと納税をしてくださいね。