2019年eスポーツ国体のゲームタイトル・参加資格・エントリー・予選・本選日程・賞金まとめ

イベント・行事

こんにちは!まいまいです。

今日は、ゲームの大会eスポーツが、なんと国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」の文化プログラムとして「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」として開催されるという情報をゲットしました。

eスポーツについて

  • eスポーツってなに?
  • 国体とどういう関係が?
  • ただのゲームの大会じゃないの?

というようなことを思う方も見えるかもしれません。実際筆者も近いものがありましたが、今回eスポーツが国体の行事として採用されたということがどんなことなのか掘り下げて行きます!

では、さっそく調査していきましょう。

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eスポーツが国体の行事に!気になるeスポーツとは?

「eスポーツ(esports)」とは

「エレクトロニック・スポーツ」の略で、広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称です。

2018年に、eスポーツの世界大会で優勝し1億円の賞金を手にした日本人ゲーマー「ふぇぐ」選手のニュースが流れたときには、ゲームでお金が稼げる時代になったのか・・・と衝撃を受けました。

日本人の活躍もあって、eスポーツに注目する企業も増えてeスポーツは今注目の業界になっています。

国体の行事に選ばれた意味

【国体とは?】

広く国民の間にスポーツを普及し,スポーツ精神を高揚して国民の健康増進と体力の向上を図り,併せて地方スポーツの振興と地方文化の発展に寄与するとともに,国民生活を明るく豊かなものにしようとする体育・スポーツの祭典。1946年以来,毎年都道府県持ち回りで開催されており,2019年の茨城国体は第74回大会となります。

【文化プログラムとは】

国民体育大会で開催される行事の一つ。国体開催県における機運醸成や,国体の目的,意 義の全国的な普及啓発を目的に,スポーツ文化や国体開催県の郷土文化等をテーマにした事業を実施します。茨城国体の文化プログラムでは,茨城の新しい文化として,eスポーツの定着と発展を目指します。

国を挙げて、eスポーツを定着しようとする動きになっていますね。今回、このeスポーツの大会が行われることで広くeスポーツが知れ渡ることになるでしょうし小学生の将来なりたい職業の中に「Youtuber(ユーチューバー)」に続く「eスポーツの選手!」というのもあながち嘘ではない現実がそこまできているのではないでしょうか。

では、そんな国を挙げてのeスポーツ大会へはどうやって参加するのか?を掘り下げていきます。

eスポーツ大会のゲームタイトル・参加資格は?

競技されるゲームタイトルは?

今回、行われる「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019」には、3つのゲームタイトルが用意されています。

  • WinningEleven2019(ウィニングイレブン)
  • GRAN TURISMO SPORT(グランツーリスモスポーツ)
  • ぷよぷよeスポーツ

それぞれのゲームタイトルで都道府県別で参加者を募り予選を勝ち抜いた勝者が本大会で熱い戦いを繰り広げる大会です。

参加資格は?

WinningEleven2019(ウィニングイレブン)

少年の部

  • 年齢は2001年4月2日から2004年4月1日に生まれたものとする。
  • 予選実施時に高等学校または高等専門学校に在籍する生徒であること。
  • 所属都道府県は、在籍する高等学校または高等専門学校の所在地であること。
  • 3~5名のチームを結成しエントリー期間内にチームエントリーが完了していること。また、チーム全員が前項までの参加資格を有し、同一の都道府県の参加資格を有していること。

オープンの部

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  • 所属都道府県は、下記のいずれかを拠点とした都道府県であること
    (1)居住地を示す現住所
    (2)勤務地
    (3)ふるさと
  • 3~5名のチームを結成しエントリー期間内にチームエントリーが完了していること。また、チーム全員が前項までの参加資格を有し、同一の都道府県の参加資格を有していること。
  • 「ふるさと」とは、卒業中学校又は卒業高等学校のいずれかの所在地が属する都道府県とする。

GRAN TURISMO SPORT(グランツーリスモスポーツ)

  • 少年の部 (6歳以上~18歳未満)
  • 一般の部 (18歳以上)

ぷよぷよeスポーツ

小学生の部

  • 年齢は、平成19年(2007年)4月2日から、平成25年(2013)4月1日までに生まれたものとする。
  • ブロック代表決定戦実施時に小学校に在籍する生徒であること。
  • 所属都道府県は、下記のいずれかを拠点とした都道府県であること。
    (1)居住地 (2)在籍する学校

一般の部(12歳以上)

  • 小学生の部に該当する年齢ではない、もしくは、都道府県代表決定戦実施時に小学校に在籍していないこと。
  • 所属都道府県は、下記のいずれかを拠点とした都道府県であること。
    (1)居住地 (2)在籍する学校または勤務地

 

ゲームタイトルによって出場資格が異なるようですね。最年少は6歳から参加できるeスポーツ侮れません。個人的には、小学生の子の活躍を期待してしまいます。

エントリー・予選・本選日程は?

WinningEleven2019(ウィニングイレブン)

ウイイレの予選に参加するにはまずWebからエントリーをする必要があります。
エントリーはすでに開始されていますので参加される方はお早めにエントリーしておきましょう。

  • エントリー期間 2019年2月~終了は都道府県ごとに異なる
  • 予選実施期間 2019年4月~8月
  • 本戦は、2019年10月4日(金)、5日(土)、6日(日)に、茨城県内で実施

都道府県別予選日程はこちらから

GRAN TURISMO SPORT(グランツーリスモスポーツ)

エントリー期間

  • 2019年3月1日(金)から4月21日(日)まで
  • オンライン予選 4/1(月)から4月21日(日)まで
  • 都道府県代表決定戦 5月11日(土)から8月12日(月)※都道府県により異なります。
  • 本選は、10月5日(土)6日(日)茨木県内にて実施

都道府県別日程はこちらから

ぷよぷよeスポーツ

株式会社JTBコミュニケーションデザインが運営するeスポーツのポータルサイト「esports port」内より出場登録エントリーが可能です。

すでに受付が開始されているようですが、エントリー締切は後日発表される模様です。

  • 都道府県代表戦 5月3日から8月17日
  • 本選は、2019年10月5日(土)6日(日)茨城県内にて実施

都道府県別代表戦日程はこちらから

賞金は?

今回のeスポーツ大会では、参加費が無料で文化プログラムということもあり賞金などは設定されていませんでした。

まとめ

2019年eスポーツ国体が初開催!ゲームタイトル・参加資格・エントリー・予選・本選日程・賞金まとめ記事はいかがだったでしょうか。エントリーを行えば小学生以上の子供でも参加することができるeスポーツの大会だということがわかりましたね。

お子さんが好きなゲームであれば参加するのも有りではないでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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